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家具の配置やレイアウトの変更はやってしまって大丈夫?

公開日:2019/09/15  最終更新日:2019/09/09

マンスリーマンションは手軽に利用できるということから、現在人気が高まってきており、利用者も増えています。しかし一般的な賃貸マンションとは違うルールも多く、どうすれば良いかよくわからないことも少なくありません。

例えばその一つが家具の配置に関することで、最初のレイアウトを変更しても良いのかどうかということです。

家具家電が付いているのが魅力のマンスリーマンション

マンスリーマンションには、あらかじめいろいろな設備が用意されており、家具も家電も付いた状態が一般的です。このようにあらかじめ家具が付いているからこそ、入居時に何も用意しなくても良いので、初期費用を抑えることもできます。

また、家具や家電がない場合は引越し業者などに依頼して引越しをしなければならなくなりますが、家具家電付きであれば最小限の規模での引越しも可能です。もちろん部屋に合わせて家具を用意する必要もないので、入居費用をできるだけカットできるメリットもあります。

基本的に付いている家具は、ベッド・椅子・机・椅子・ソファーなどが用意されている場合もあり部屋によって違います。また家電は電子レンジ・洗濯機・冷蔵庫・テレビ・掃除機・ドライヤーなどで、生活するうえで最低限必要なものがそろっています。

もちろんそこで生活する場合に自分の持ち物を持ち込んではいけないというルールはなく、家電屋家具などでも、必要であれば持ち込んだとしても構いません。特に数ヶ月そこで滞在する場合、小型の収納家具を用意しておくと収納家具が足りなくて整理ができないということにもならないのでおすすめです。

ただ、このようにあらかじめ家具家電が付いている状態ですが、実際に利用する場合にいくつか気になるポイントが出てくるのではないでしょうか。例えばその一つがすでに配置されている家具を自分の好みに動かしても良いかどうかということです。

生活しやすくするために移動できる

基本的にマンスリーマンションではそこでの生活をすぐにでも送れるように、いろいろな家具家電が用意されています。またその部屋に合わせて配置されているのですが、人によってはもうすこし配置を変えたいということもあるでしょう。

その場合、すでに配置されているのでその家具を動かしてはいけないのでしょうか、それとも動かしても問題はないのでしょうか。これに関しては、自分が生活しやすいように配置を変えたとしても基本的には問題ありません。

ただ、その家具や家電などは自分のものではなく、あくまでも管理会社やオーナー、大家さんの持ち物です。だから、邪魔だからとか、自分の趣味に合わないからと言って勝手に処分してしまうのはダメですが、配置、レイアウトを変えることは許可される場合が多くなっています。

しかし中には許可されない場合もあるので、まずは動かしても良いかどうかをあらかじめ質問しておくほうが良いでしょう。また、基本的には内覧はできないのですが、サイトなどにある画像を見てある程度のレイアウトを知ることは可能です。

その際、自分が住み始める前に家具の配置を変えてもらいたいときもあるかもしれませんが、基本的に対応してもらうことは難しいと理解しておきましょう。しかし自分で動かすのであれば許可が必要となる場合が多いので、まずは問い合わせておくようにします。

また、家具自体はそれほどたくさんあるわけではありませんが、その重さによっては動かしづらいときもあり得ます。その際、無理に動かしてしまうと自分が怪我をしてしまうだけでなく、壁に当てれば壁紙が剥がれたり、家具に傷がついてしまいかねません。

もしも自分だけでなんとかするのが難しそうだと判断した場合は、無理に動かしてレイアウトを変更しないほうが無難です。基本的にはその配置で生活してもなんら不自由ないように家具や家電は置かれているはずだからです。

ただ細かなルールに関してはその物件によっても違っているので、まずは管理会社や大家さんなどにどのようなルールになっているかを聞いておくと良いでしょう。

もしも動かしたことで破損してしまったりしたとき

家具のレイアウトは、多くの物件が自分で動かすのであれば最初のレイアウトとは違う状態に動かしてしまっても問題ないと言われることが少なくありません。ただ、マンスリーマンションは誰でもその建物の中に入れるわけではなく、自分以外の人はその部屋の中に入れてはいけないというルールになっている場合もあります。

その場合、自分だけで動かそうとするとベッドなどはかなり重たくて大変なのではないでしょうか。また椅子ではなくソファーがある場合も、そのサイズによっては動かすことが困難だということも十分あり得ます。

もちろん自分以外の人が訪れても良いとなっている物件の場合は、誰かに手伝ってもらって動かすことも可能です。ただ一人で動かす場合も、二人以上で動かす場合も、もしかしたら家具をどこかにぶつけて壊してしまったりする可能性がないわけではありません。

自分のものであれば修理に出したり捨てたりできますが、マンスリーマンションの場合は全て自分の持ち物ではありません。だから、修理煮出すこともできないし処分もできないので、まずは管理会社などに破損してしまったことを伝えましょう。

その際破損した理由によっては加入している保険で修理、買い替えができる場合もあるので、必ず連絡をするようにします。また自分が持ち込んだ家具家電に関しては所有者が自分なので、破損した場合などは自分の裁量で修理に出しても良いし、処分しても問題ありません。

また、もともと部屋の中にある家具家電を処分してしまった場合、その費用を後日請求されるので注意しましょう。レイアウトを変更することはできますが、退去するときは入居したときの状態に戻すというのが基本的なルールとなっています。

だからその際はベッドや椅子などを元にあった位置に戻しておかなければならないので注意しましょう。もしどこにあったかわからなくなってしまうという人は、動かす前にまずは写真を撮っておくと安心です。もちろんこのように退去時に元の場所に家具を戻すときも、傷をつけないように注意しておかなければなりません。

ただ、このような家具に関するルールは物件によって違っていることもあるので、家具を動かしたいとか、何か家具を持ち込みたいときはあらかじめ問い合わせておくと安心です。

また家具を動かす際は壁には気をつけても、床や天井には気を配れないことも十分あり得ます。特に重たいからといって引きずってしまうと床に大きな傷ができてしまうこともあるので、十分気を付けることをおすすめします。

 

マンスリーマンションを利用する場合は、すでに家具や家電が用意されている状態なので、入居に際してこれらを用意する必要はありません。ただ、実際に自分でそこで生活をする場合に、より便利な状態にしたいからということで家具の配置を変更することはできる場合があります。

しかしできない場合もあるので、まずは動かしても良いかどうかを管理会社などに問い合わせておきましょう。さらに家具を動かすときは怪我をしないように気を付けることも必要ですが、床、壁、天井などに傷をつけないようにしなければなりません。また動かした家具に傷がついてしまわないようにする必要もあるので、その点にも配慮したうえでレイアウトの変更をしましょう。

借りている部屋に置かれている家具家電の所有者はオーナーや大家さんなどで、借主ではありません。だからもし壊してしまった場合などは必ずすぐに連絡をし、どうして壊してしまったかなどを伝えておきましょう。

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