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マンスリーマンションって2人や3人で住んでも大丈夫?

公開日:2019/07/15  最終更新日:2019/07/02

マンスリーマンションはもともと単身赴任をする人が一時的な住まいとして安く便利に使えるようにすることを想定して建てられてきました。

ですがマンスリーマンションはいまや単身赴任の方だけではなく、友人同士や家族で一時的に利用することもあるでしょう。では2.3人で住むことは可能なのかどうかを見ていきましょう。

 

部屋には人数制限があるのが一般的

マンスリーマンションは単身向けのものが多いのは確かで、ベッドも一つしかなく、冷蔵庫や洗濯機なども一人暮らしに向いているサイズのものになっています。滞在費を安くしたいと考えたら、2人以上で一緒の部屋に住めたほうが良いと考えるのはもっともなことでしょう。

ベッドが一つしかなかったとしても布団を敷いて寝る、ソファーをベッド代わりにするなどといった工夫をすれば何人か一緒に住むことは可能です。問題になるのはマンスリーマンションのルールがどうなっているかです。一般的には契約人数の上限が定められています。単身用の部屋となると1人までとなっている場合が多いでしょう。

ただ、複数の人でも住めるところはあるので、すぐに諦めてしまわないのが大切です。契約のときに住む人を全員書いておけば問題ないというケースもあります。まずはマンションの経営会社に問い合わせて、何人まで住んで良いのかを確認しましょう。

もし立地や設備などの都合でそのマンションにしなければならない場合に、複数人では住めないというのなら人数分の部屋を確保しなければなりません。何人かで住めるなら必要最小限の数にすれば安上がりになるでしょう。

しかし、住む人数によって費用が異なる場合が多いので気をつけましょう。部屋そのものの賃料は同じことが多く、クリーニング代や鍵交換代などについても違いはないのが一般的です。水道光熱費が別途請求される場合が多いですが、水道光熱費については1人あたりいくらと決まっている場合がほとんどとなっています。

一日1人あたり200円から500円程度が相場なので、部屋を人数分借りるよりは大幅な節約になるのは確かです。乳幼児の場合にはこのような余計な料金は必要ない場合が多いので、物件を探している段階で何歳から料金がかかるかを確認しておいたほうが良いでしょう。

また、何歳から1人としてカウントするかも個々に違っているため、子供と住むことを予定している場合には詳細を説明してもらうのが大切です。

 

大人数向きの部屋を探してみよう

マンスリーマンションの使用用途が拡大されてきた影響で、単身向きに作られたマンション以外にも、大人数向きに作られている部屋があるマンションもよく見受けられるようになっています。友達同士や家族など2.3人で過ごすのにちょうど良い間取りと広さの部屋もあります。

ファミリー向きになっていて3人から4人くらいなら快適に住めるマンションも少なくありません。このような部屋は複数人で住むのが前提になっているので、何人かで名古屋に滞在したいときでも安心です。上限の人数も広さに応じて定められているので、大家族で一緒に過ごしたいというときにも候補になる部屋を見つけられるでしょう。

大人数向きの部屋には1人では住めないということもありません。もし3人で住む予定だったけれど、自分1人しか来られなかったということがあったとしても問題はないのです。上限にゆとりがある場合には入居当日になっても住む人を増やせることも多く、突然知り合いに会って一緒に生活しようということになったというときでも有効活用できます。

ただし、広い部屋ほど基本料金が高いのが一般的なので、安易に広すぎるところを手配してしまわないように気をつけましょう。何人で滞在するのかをまず考え、適切な広さと間取りが整っているところを探して契約するのが賢明です。

 

勝手に連れ込んで住むのは違反になる

マンスリーマンションの契約をするときには代表者が書類に記入すれば大丈夫です。その際に入居する人を全員書き込み、その人数に応じた料金を支払うことになります。時々泊まりに来るだけだからリストに入れないでおこう、料金が安くなるから1人で住んでいることにしてしまおうと考える人もいるかもしれません。

このような虚偽の情報を提供して住んでいたことが発覚した場合には、すぐに退去を求められる可能性があるので注意しましょう。また、契約違反になるので違約金の支払いを求められる可能性もあります。契約書に詳細が記載されていない場合には裁判沙汰になるリスクもあるので、許可なく他の人と一緒に住むのはやめておくのが賢明です。

ただ、友人を連れ込んで一泊だけ泊めたというときにどういう判断になるかはケースバイケースです。長期的に住んでいた場合には明らかな契約違反なので罰則が適用されることになります。ルールとしては入居者として登録されている人以外は滞在できないのが原則なので、一泊であっても他の人を泊めたら違反です。

それを許容するかどうかはオーナーや管理会社によって異なるので、是非とも友人を止めたいというときには問い合わせてみましょう。大らかなオーナーであれば一泊程度なら特に問題ないと判断してもらえますが、厳しい場合には禁止されているので駄目だと言われたり、水道光熱費などの料金の支払いを求められたりします。

問い合わせてみないことにはわからないので、初めてのときには必ず連絡をして確認を取りましょう。もし、二ヶ月の予定で、1人で住む予定だったけれど、一ヶ月後から別の人が来るので2人で住めるようにしたいと思ったときにもオーナーや管理会社に問い合わせるのが基本です。大抵は書類を作り直して差額を支払うだけで対応してもらえます。

ただし、部屋に住める上限人数を超えてしまう場合には別の部屋を手配する必要が生じるので注意しなければなりません。今の部屋は単身用だから複数人では住めないけれど、別の部屋なら大丈夫というときに柔軟な対応をしてくれるかもオーナーや管理会社によって異なります。

通常は契約を一旦解除して、別の部屋の契約をするという流れになるため、かえって高くなってしまう場合がほとんどです。他の人が後から合流する可能性があるときには上限人数にゆとりを持たせておいたほうが良いでしょう。

 

マンスリーマンションはもともと単身向けに用意されているものがほとんどですが、必ずしも1人でしか住めないわけではありません。広めの部屋であれば2人や3人で住める場合があり、部屋ごとに上限人数が定められているのが一般的です。一部屋ずつ手配するよりも安上がりになりますが、水道光熱費は人数分請求される場合が多いので注意しましょう。

また、大人数向きの部屋を用意しているマンションもあるので家族で住みたいときなどには探してみると良いでしょう。ただし、誰が住むかは契約のときに決めて書類に記入しなければなりません。後から変更できる場合もありますが、原則としてそのリストに記載された入居者しか住めないということは念頭に置いておきましょう。

勝手に他の人を連れ込んで住んでいると契約違反になり、違約金を支払うことになりかねないので、オーナーや管理会社に誰が入居するかを明確に伝えておくのが肝心です。

 

 

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