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かばん1つでオッケー?入居に必要な持ち物ってなに?

公開日:2019/09/01  最終更新日:2019/09/02

すでに家具家電が設置されており、煩わしい引越し準備や荷造りとは無縁のマンスリーマンション。その魅力は手軽さや気軽に借りられるという部分にありますが、いざ入居するとなると「なにが必要なの?」と悩むこともあるでしょう。

実際に入居するときに必要なものや、やっておくべきことをリストアップしてみました。

そろっているものからチェックしよう

マンション内に設置されているものは家具家電のほか、日用品なども挙げられます。ここでは一般的なマンションに用意されているものについてご紹介しましょう。

大抵の場合、設置されているものとしてテレビや冷蔵庫、電子レンジといった調理に必要なものはそろえられている傾向にあります。掃除機や洗濯機、ドライヤーなど日常生活に必要な電子機器もそろっており、こうした基本的なものの利用や設置には費用がかからないというマンションも多くあります。

名古屋駅周辺には単身者用だけでなくファミリー・カップル向けのマンションもありますから、2人以上で入居したいと考えているなら電気ケトルやアイロンなどもあるか確認しておきましょう。

意外にも知られていないのはキッチン用品が充実しているという点です。ガスコンロやIHヒーターなどはもちろん、包丁やまないた、お鍋や食器などが用意されているマンションも多くあります。食器用洗剤、スポンジといった消耗品に関しては一定期間ごとに交換もしくは、申請すると交換できるというケースが多いでしょう。

マグカップや菜箸などはあると便利ですが必ずしも用意されているとは限りませんから、自炊をしたい場合には事前に聞いておくのがベストです。次に、家の中で使うものや水回りで使うものについて見てみましょう。ベッドやテーブル、カーテンなど、代用がきかないような家具や設備はそろっているので安心しましょう。

ハンガーやスリッパ、トイレ用の掃除用品などもそろっていることが多いのですが、消耗品の場合はスポンジや植菌洗剤と同じく交換が必要になります。ただ、そろっているとはいえハンガーの本数が足りなかったり、肩幅が大きすぎる・小さすぎるといったこともあるでしょう。

場合によっては交換・追加してもらえる場合もありますが、費用がかかってしまったり、逆に対応してもらえないことも。入居してからでは準備に時間がかかってしまいますから、内見時にチェックしたり、渡された資料などで見ておくことをおすすめします。

ないと困る「アレ」があるかは事前に確認

準備されているもの・設備として一般的なものを紹介しましたが、次に「物件によって有無が異なるもの」を紹介しましょう。あると思っていたのになかった、それだけ買わなければならず手間と費用がかかってしまったということがないよう、できれば契約前には部屋を直接見て確認しておけるとよいかもしれません。

よくある声として「インターネット設備がなかった」というものがあります。部屋によっては無料Wi-Fiが利用できる所もあり、その場合はインターネット利用の手続きなどは必要ありません。

しかし、Wi-Fi利用に費用がかかったり、そもそもインターネット契約の手続きを自分でおこなわなければいけない物件も少ない数ではありますが存在します。今やインターネットは電気・ガス・水道と等しいといっても過言ではないライフラインのひとつです。

特に入居者が増える2~4月や9~10月はインターネット工事の件数も増えるため、入居してから申し込むと開通まで1~2ヶ月ほど待たなければならないこともあります。スムーズに対応するためにもインターネット設備については細かく聞いておくと安心です。また、ソファーや毛布、乾燥機つき洗濯機などは設置されていない場合もあります。

あるいは、設置されている部屋とそうでない部屋があるという場合や、グレードアップする(追加料金を支払う)と利用できるというケースも珍しくありません。譲れない設備やこだわりがあるなら、担当者や営業マンに伝えておくと、希望する部屋がスムーズに見つかるでしょう。

入居前に絶対準備しておくべき持ち物とは

では最後に「事前に用意しておくべき持ち物」について確認しましょう。なんでもそろっていてとても便利なマンスリーマンションですが、絶対に用意しなければいけないものもあります。

1つめは着替えです、着替えはどのマンスリーマンションにも用意されていないため、自分で用意しておかなければなりません。これはどこにでも共通することですから覚えておきましょう。

2つめはタオル類やシャンプーなどの消耗品です。物件やサービスによってはこうしたアメニティーが用意されていることもありますが、準備されていないマンションも数多くあります。バスタオル・フェイスタオルを始めとして、シャンプー・リンス、またシェーバーや歯ブラシといったデンタルケア用品も必要でしょう。

ホテルや旅館などのアメニティーとしておなじみのシャワーキャップや石鹸、ヘアゴムなども自分で用意したほうが良いもののひとつです。なお、場合によってはトイレットペーパーやティッシュペーパーなどが備え付けられていない部屋もありますから、持ち物と一緒にこうした消耗品も購入するのが無難でしょう。

ちなみに、上記で紹介したのはないと困るものばかりですが、長期滞在する場合には「あると便利なので用意しておいたほうが良い」ものもあります。例えば、小物を干せるような小さなハンガー、季節によってはポータブル加湿器などもあると良いかもしれません。備え付けのものがあるとはいえ、いつも使っているコップやマグカップなどがあればそれを持っていくのも良いでしょう。

使い慣れた道具というのは便利なだけでなく、生活空間に落ち着きを与えてくれるものですから、荷物に余裕があれば持っていくと良いかもしれません。他にあると便利な持ち物といえば「S字フック」や「使っていない紙袋」などが挙げられます。S字フックはタオルやレジ袋などを一時的にかけておくのに役立ちますし、紐があれば物干し代わりにも使えるでしょう。

また、意外にも収納用品や収納場所が少ないマンスリーマンションでは、いろいろなものを出しっぱなしにしてしまったり、どこにしまったかわからないなんてことも起こります。

紙袋を用意しておけば簡易的な収納として使えますし、部屋の見た目もスッキリ、掃除のときにも便利とかなり役立つでしょう。紙袋もS字フックも荷物としてはそれほどかさばりませんが、100円均一ショップなどでも購入できますから、必要と感じてから購入しても遅くはありません。

 

多様な働き方や暮らし方が知られるようになってきたこともあり、以前よりもマンスリーマンションへの需要は高まっているといえるのではないでしょうか。

これまでは受験のために、あるいは出張や引越し先が見つかるまでの一時的な入居先などと言った利用が一般的でした。しかし現在は研修先の宿泊所として利用されたり、社宅・社員寮として利用されるケースも増えてきています。そのため、以前よりもマンションの設備や消耗品などのグレードも上がってきており、より生活しやすい空間になってきているとも考えられるのです。

とはいえ、ホテルなどとは違う部分も多いですし、入居が長くなるにつれ不便な点を感じることもあるでしょう。そのため、自分が実際に入居・居住しているイメージをしながら部屋を選ぶと良いかもしれません。数ある名古屋のマンションの中から、あなたにとって快適な部屋を見つけられることを願っています。

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