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ペットと一緒に住める?ペット可な物件とその注意点

公開日:2019/08/01  最終更新日:2019/07/02

ペット可のマンスリーマンションを利用する前に注意するいくつかのポイントをあらかじめ知っておくのが良いでしょう。

ここでは入居前・入居中・退居前の3つに分けて具体的に何を注意しなくてはいけないのかを見ていきます。

 

入居する前に注意したいポイント

マンスリーマンションを借りる前には、契約内容や物件の環境を事前にチェックしておくことが大切です。まず契約内容ですが、特に注目しておくべきポイントがどのペットを飼うことができるかです。多くの人々がペット可ならどんなペットでも飼うことができると勘違いされますが、決してそうではありません。

一般的なペットであるイヌやネコを飼うことは問題なしとするところが多いですが、問題はそれ以外のペットです。イグアナやヘビといった爬虫類や鳥類は不可としているところが多く、イヌも大型犬では入居不可となるケースもあります。それは逃走したとき周囲に迷惑をかけたり、特別な設備を必要としたり、トラブルの原因になりかねません。

特にヘビは静かで大人しいイメージがありますが、すぐに逃げてしまうため禁止としているところが多いです。事前に禁止しているため、もし一般的なペットを飼っている人は一番にそこをチェックしておくべきでしょう。契約後に実はダメでしたということがないよう気を付けなくてはなりません。

また、契約だけでなく物件のチェックも欠かさないようにするべきでしょう。というのも、物件によっては防音対策していなくてさらに壁が薄いようなところが少なくないからです。そのような物件に住むとペットが叫んで隣に迷惑をかけることがありますし、逆に迷惑をかけられることもあります。

壁を挟んで近隣のペットどうしが叫びあって収拾がつかなくなってしまうケースもあり、それを深夜にされてしまうと睡眠不足などのストレスとなってしまいます。だからこそ、ペット可のマンスリーマンションは仮にペットを飼わずに利用される人も入居前に防音チェックをしておく必要があるわけです。

ただし、遠くから一時的に借りるため契約時は現地に訪れることができないケースもあり、その場合はネットなどでその物件の状態などを調べておくのも1つの方法と言えるでしょう。またペットを散歩させる公園やペットフードやペット用品を買うお店などがあるのかチェックしておけば、入居したときより快適な生活をすることができるでしょう。

マンスリーマンションの特徴として必要最小限の家具や壁が据え置かれているところですが、イヌ・ネコのペットがそれを傷つけてしまう可能性もあります。傷つけてしまったら賠償する必要がでてきますが、その傷が前の入居者のペットがつけたものの可能性もあります。

そのため、壁や家具などの傷があるかチェックしておき、もしも傷があるならば証拠となるように写真に撮ったりしておくことが無難とされています。

 

入居しているときに注意したいポイント

マンスリーマンションはペット可としても、決してペット同伴の利用客だけが利用するとは限りません。そのため、扱っている物件のほとんどは人間が生活できる必要最低限の家具や日用品しかそろえていません。

つまり、ペットに必要とする日用品などは置いてないため、利用客自身が持ち込むか近所で購入するようにする必要があります。入居するときには、それを想定して準備しておくべきでしょう。

そして、入居してからは当然のことですがマナーを守る必要があります。室内で飼うにしても、ペットの衛生面や健康面はきちんと管理しておかなくてはなりません。賃貸であるため、当然部屋を出た後に新しい利用客が入居されることになります。衛生管理ができてないと匂いが漂ってしまって迷惑をかけることになるのです。

そのため、糞尿の処理、毎日餌を与えることなどを心がける必要があります。どうしてもフローリングや壁を引っ掻いてしまうペットならば、ペット用品店で引っ掻き防止シートを張るのも良いですし、こまめに爪を切るのもおすすめです。

またペットの精神的な健康も維持させる義務がありますが、特にマンスリーマンションを利用する場合生活空間が唐突に変わってしまうため、ペットに多大なストレスを抱えてしまう危険性が出てきます。そうなると無駄吠えの原因となって他の入居者の迷惑になるケースも出てきて、飼い主にもストレスを抱えてしまいかねません。

そのため、飼い主と一緒に遊んだり、最寄りの公園へ散歩にいったりと、いつも以上にペットとのコミュニケーションを取っておく必要があります。そして、そのペットを散歩させるときも、エントランスや廊下などは共同施設であるため、他の入居者も利用しているのです。

入居者やそのペットに迷惑をかけないようにするためにも、最低限でも首輪とリードはきちんとつけておくようにしましょう。ペットが勝手に走り回るようなことは決してやってはいけません。

もちろん、ペットは糞などの粗相をしてしまうこともありますが、それは飼い主がきちんと処理する必要があります。ペット可だからといって決してペットが何をしても良いというわけではないので、そこはきちんと心に留めておくようにしておきましょう。

 

退居する前に注意したいポイント

退居するときは、基本的には入居時と同じ状況に戻しておく必要があります。もしも、ペットが引っ掻いたりして家具や壁やフローリングを傷つけたり壊してしまったら、それを弁償する義務が発生します。先述したとおり、入居前に写真などを撮影しておけば以前の入居者が付けた傷かどうかを判断することができ、話をスムーズに進めることができます。

また、マンスリーマンションによっては、賃貸料のなかに保険も含まれており、多少の傷などは弁償の対象外となるケースもあるのです。契約と照らし合わせつつ、交渉することになるでしょう。

一方、原状回復で忘れがちになるのが臭いです。ペットですから、多少の臭いが残ってしまうのは仕方がなく、想定内の場合は賠償の対象にはなりません。しかし、糞尿の処理を怠ったり不衛生な環境においたことによる悪臭は、そう簡単に取れることはできず、そのままでは次の入居者にも不快にさせかねません。そのため、強い悪臭の場合は、消臭処置を施す必要が出てきて、原状回復の対象として賠償を求められることがあるので注意が必要です。

もしも、身に覚えのない請求をしてきたときは、そのまま支払うのではなく行政書士や弁護士に相談すると支払わなくて済むか支払い額を減らすことができるケースもあります。

 

ペット可のマンスリーマンションはペット連れで利用しよう考えている人は、注意するポイントは2つに大別することができるでしょう。

1つは、退居するときの原状回復にかかる費用を抑えることです。物件に傷や悪臭をつけるとそれを回復させるための費用を請求されるため、それを未然に防ぐようにするとお得です。

もう1つは、入居者は本人1人だけでなく数多くいるため、その他の入居者に迷惑をかけないよう配慮する必要があります。その大きな2つのポイントを気を付ければ、マンスリーマンションでも快適なペットとの生活を過ごすことができるでしょう。

 

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