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電気・ガス・水道が使い放題!?水道代や光熱費はいくらかかるの?

公開日:2019/09/01  最終更新日:2019/09/02

マンスリーマンションはいろいろな目的で利用されており、便利だという点などからも今、注目を集めています。

ただ、利用する際はもちろん利用料を払う必要がありますが、その場合、家賃以外に水道代や光熱費の支払いはどうなっているのでしょうか。

マンスリーマンションの主な特徴

マンスリーマンションには家具や家電が付いているので、何も用意しなくても基本的には生活が送れる状態に整えられています。また、一般的な賃貸マンションとは違い、入居時の審査がそれほど厳しいわけではなく、多くの人が利用しやすい条件になっています。

また入居時にいろいろと家具や家電を購入する必要がなく、もちろん敷金礼金も必要ないので、初期費用を可能な限り抑えることができます。したがって、手軽に利用できるだけでなく、上手に活用すれば費用の節約にもつながることから、現在ではマンスリーマンションを利用したいという人も少なくありません。

単身用のタイプだけでなく、ファミリー向けなども用意されているので、いろいろな目的で利用できるようになっています。

基本的に水道光熱費は一定料金となっている

一般的な賃貸物件の場合は、水道代や光熱費は使った分だけを支払うということになっています。だから、たくさん使った月の場合は金額が高く、節約していたり旅行に行っていたりであまり利用していないときは安くなります。つまり、毎月同じ額を払うというわけではないので、その金額にはかなり波があるともいえます。

ただマンスリーマンションの場合は一般的な賃貸物件とは料金体系が違っており、家賃だけでなく電気、ガス、水道などの費用も違っています。基本的に、マンスリーマンションの場合は一定料金となっているケースが多く、使っても使わなくても同じ額が請求される仕組みです。ただ、換算の方法自体はその物件や、物件を扱っている運営会社によってもルールが違っているので、どこでも同じというわけではありません。

だから、物件によっては家賃とは別に月額いくら、という形で請求される場合もありますが、すでに家賃の中に入っている場合もあります。ただ、マンスリーマンションは基本的には1ヶ月単位で利用する物件となっていますが、物件によっては1日からでも利用は可能です。

したがって、少ない日数しかその物件で生活をしない場合、1ヶ月分の家賃ではなく、日割りの家賃を払うことができるようになっています。したがって、水道代や光熱費に関しても1ヶ月単位での請求となっている物件もありますが、多くの場合は日割りで計算することになっています。

だから、住んだ日数によって請求される金額が変わってくる仕組みとなっているので、その点を理解しておくと良いでしょう。ただ、通常の賃貸物件であれば利用した量に応じて請求される額が変わりますが、マンスリーマンションの場合は契約している日数分の請求ということになります。

毎日そこで暮らしていてずっと住んでいるのであれば、どれだけ利用したとしても同じ額しか請求されないのでお得だとも言えます。しかし長期的にそこで暮らす場合、もしかしたら旅行などでその部屋を数日間空けることになるかもしれません。

しかしその間も部屋の契約は続いている状態なので、全く電気も水道も利用していないとしてもその日の分ももちろん請求される仕組みです。したがって、実際に部屋を借りる場合は、そこの部屋を契約している日数分の請求額になることを理解しておきましょう。

それを知らずに入居してしまった場合、旅行に行っている間の分も請求されてしまい驚いてしまう人もいるかもしれません。しかしそれは誤りではなく、正しい計算方法で請求されているので、余計に徴収されていることでもないので注意しましょう。

また、夏の暑い時期の場合はエアコンをずっとつけっぱなしにするということもあり得ますが、このように通常のときよりも電気を多く使う場合、もしかしたら定額扱いしてもらえない可能性があります。

本来であれば定額となっているので、毎月一定の額しか請求されないことになっているのですが、たくさん電気や水道を使った場合、基準料金の範囲を超えてしまうこともあるからです。その場合は、超えた分をもしかしたら請求されてしまう可能性もあるので、定額だからといって使いたい放題というわけではないので注意しましょう。

複数の人で生活する場合の請求額

マンスリーマンションというと、長期的な単身赴任のときなどにホテルに宿泊するよりも安いからなどの理由から選ばれる場合もあります。それもあって、どうしても物件自体は単身向けという印象を抱かれてしまいがちですが、決して単身向けしかないわけではありません。

部屋のサイズはもちろん、その中に用意されている設備もさまざまで、家族全員で暮らすことができるくらいのところもあるからです。だから、現在では家の建て替えとかで利用しているご家族連れも決して珍しくない状態となっていると言って良いでしょう。

ただ、マンスリーマンションの場合は、家賃は一人当たりいくらという計算になっており、一部屋いくらという計算ではありません。したがって、その部屋に二人以上で暮らすというときは、その人数分の家賃が請求されることになっています。これは実は電気代や光熱費にも共通して言えることで、人数が増えれば増えるほど、その請求額も上がっていく仕組みです。

とはいえ、二人で暮らせば2倍、三人で暮らせば3倍の請求額となってしまうとは限らないので注意しましょう。実際の物件では、入居する人の数が一人増えるごとに追加料金が請求されることになっていますが、その額はだいたい一人分の半額程度です。

つまり二人で暮らすのであれば1.5人分、三人で暮らすのであれば二人分くらいの額が請求されるというわけです。ただ全ての物件で同じ仕組みとなっているわけではないので、二人なら二人分、三人なら三人分請求されることもあるので事前によく調べておきましょう。

また、そこで暮らす人は大人だけでなく、小さなお子さんである場合も珍しくありませんが、その際はお子さんの年齢によって請求額が変わることもあります。これは、公共交通機関を利用する場合も、お子さんの年齢が低い場合は料金を請求されないというのと同じイメージです。

とはいえ、お子さんの扱いに関しても物件によって大きく違っており、年齢によってカウントするかどうかが変わる場合もありますが、年齢に関係なく一人は一人と扱う場合もあります。ただ、一般的にはだいたいお子さんの年齢が5歳以上になると人数に含み、4歳までであれば人数に含まないことが多くなっています。

また、お子さんが一人ではなく複数いる場合も、二人いれば大人一人分として数えるのではなく、5歳未満のお子さんが何人いても人数としてカウントしないという物件も多くなっています。とはいえ、このルールもそれぞれの運営会社によって違っていることも少なくないので、できるだけ費用を節約したいときなどは、お子さんの扱いはどうなっているかをしっかりと調べておきましょう。

 

マンスリーマンションの場合、水道代、電気代は定額となっているので、利用量に応じて請求額が変わるわけではありません。だから、全く使っていなかったとしても、その部屋を契約している限り、契約している日数分の水道代、電気代が請求される仕組みです。

また、お子さんの場合は5歳未満であれば入居者の人数にカウントしない場合もありますが、それ以上の年齢の人は人数としてカウントします。その際は、そこに暮らす人によって追加料金が請求されますが、その際の追加料金の計算は業者によっても違います。

水道代、電気代は定額なので使い放題と思われがちですが、実はたくさん使いすぎると追加請求されることもあるので注意しましょう。

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